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夕食は、地元スーパーで「おうち居酒屋」― 観光しすぎない沖縄の夜を、暮らすように味わう ―

  • 執筆者の写真: チャンネル しろもり
    チャンネル しろもり
  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月21日

徒歩圏内のスーパー「ユニオン」は、沖縄惣菜の宝庫! 新鮮なお刺身、沖縄天ぷら、オリオンビールを買い込んで、リビングで乾杯。 お店と違って、子供が騒いでも、疲れて寝ちゃっても大丈夫。最高の気楽さです。


この宿に泊まる夜は、あえて“外食しない”という選択もおすすめです。理由はシンプル。地元スーパーが、想像以上に楽しいから。

沖縄の日常が詰まったスーパー巡り

夕方、少し日が落ち始めた頃に立ち寄ってほしいのが、近所のスーパー。観光客向けではない、**地元の人の“ふつうの夜ごはん”**がそこにあります。

  • ユニオン24時間営業の店舗もあり、時間を気にせず立ち寄れる安心感。お惣菜コーナーは、まさに“今夜の居酒屋”。

  • かねひで地元食材が豊富。ゴーヤー、島豆腐、もずく天ぷらなど沖縄らしい一品が並びます。

  • タクエイフーズ(精肉店)沖縄県産の豚肉や、焼くだけでごちそうになるお肉が手に入ります。フライパンひとつで“家飲みグレードアップ”。

  • 伊波水産(鮮魚・刺身)新鮮なお刺身は外せません。「今日は何が揚がってる?」と覗く時間も、旅の一部。

今夜のテーマは「おうち居酒屋」

買いすぎなくて大丈夫。刺身少し、揚げ物少し、総菜を一品。あとはオリオンビールか泡盛を冷蔵庫に。

宿に戻ったら、テーブルに並べて——テレビもBGMもいらない、静かな乾杯。

誰かと話してもいいし、話さなくてもいい。外で食べる“特別”じゃなく、ここで暮らす人たちが日々選んでいる“日常”を味わう夜。

旅の記憶に残るのは、案外こういう時間

高級レストランより、映えるカフェより、ふとしたスーパーの総菜と、部屋の灯りだったりします。

この宿は、「沖縄に住むなら、こんな夜もあるよ」そんな時間をそっと用意しています。

今夜はぜひ、地元スーパーで“おうち居酒屋”、してみてください。



 
 
 

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